【日朝】「分断の責任は日本にある、日本は統一を妨害してはならない」…水素爆弾実験の北朝鮮に行った藤井克彦氏[09/18]★6

水素爆弾実験の北朝鮮に行った日本人
統一された韓半島を期待しながら

朝鮮半島情勢が日増しに緊急性を増していく中、日本政府とマスコミはその雰囲気に便乗して、刺激的な発言と報道で、日本国内の不安をあおっている。このような時期に名古屋在住の日本人が、9月2日から7日まで平壌を訪問した。マスコミに映った姿の裏に込められた北朝鮮の姿を見て学ぶために計画された今回の訪朝に参加した藤井克彦氏の訪問記を本人の許可を得て全文の翻訳、掲載する。藤井氏は長い間、名古屋を中心に貧困、反戦平和運動をしてきた、今回の訪朝もその考えの延長線上で行われたという。 (本文中、北朝鮮の名称は筆者本人の要請によって「朝鮮」もしくは「共和国」と表記する)

藤井克彦(不戦へのネットワーク運営委員)

「日朝教育・文化交流をすすめる愛知の会(以下、「愛知の会」)」の手配で3人の参加者が北京を経由して、9月2日から7日まで、朝鮮民主主義人民共和国(以下、「朝鮮」もしくは「共和国」)を訪問した。私たちを迎えてくれたのは、「朝鮮対外文化連絡協会(対文協)」で最初から最後まで、日本国所属局員二人の案内を受けた。

私は日本が韓半島を植民地化し、その結果、朝鮮半島が分断されたことについて日本人としての責任を感じているので、若い頃から韓半島の現実に関心を持ってきた。だから韓国の「ろうそく革命」でムン・ジェイン大統領が誕生したときは本当にうれしかった、就任演説と5.18記念式の演説を聞きながら涙を流したりもした。

朝鮮にも多くの関心を持っている。多くの日本人は朝鮮が悪い国だといつも非難して差別するが、これはとても見るに忍びないほどだ。このような状況を変えるために、さらに努力する時だと思う。

ソース:オーマイニュース 17.09.17 00:07(韓国語)
http://www.ohmynews.com/NWS_Web/View/ss_pg.aspx?CNTN_CD=A0002360715&PAGE_CD=N0002&CMPT_CD=M0142
http://ojsfile.ohmynews.com/STD_IMG_FILE/2017/0917/IE002218830_STD.JPG
http://ojsfile.ohmynews.com/STD_IMG_FILE/2017/0917/IE002218831_STD.JPG
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